プルカレーテ×佐々木蔵之介『守銭奴 ザ・マネー・クレイジー』2022年11月23日(水祝)~12月11日(日)東京芸術劇場プレイハウス

プルカレーテ×佐々木蔵之介
『守銭奴
ザ・マネー・クレイジー

作:モリエール 翻訳:秋山伸子 
演出:シルヴィウ・プルカレーテ 
出演:佐々木蔵之介 加治将樹 竹内將人 大西礼芳 天野はな 
茂手木桜子 菊池銀河 安東信助 長谷川朝晴 阿南健治 手塚とおる 壤晴彦
2022年11月23日(水祝)~12月11日(日)
東京芸術劇場プレイハウス
宮城・大阪・高知公演あり
鶴屋南北×プルカレーテ『スカーレット・プリンセス The Scarlet Princess』2022年10月8日(土)~11日(火)東京芸術劇場プレイハウス

鶴屋南北×プルカレーテ
『スカーレット・プリンセス
The Scarlet Princess

上演台本・演出:シルヴィウ・プルカレーテ
原作:鶴屋南北「桜姫東文章」
出演:ルーマニア国立ラドゥ・スタンカ劇場カンパニー
2022年10月8日(土)~11日(火)[10日休演日]
東京芸術劇場プレイハウス

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SILVIU PURCARETE
シルヴィウ・プルカレーテ

1950年生まれ。ルーマニアを代表する舞台演出家。ヨーロッパ三大演劇祭の一つであるルーマニア・シビウ国際演劇祭では、演出を手がける圧巻の大スペクタクル『ファウスト』が毎年のハイライトとして注目を集めている。また、エディンバラやアヴィニョン、メルボルン、モントリオールなど、世界中の演劇祭に数多く招聘されている。フランス政府から芸術文化勲章シュバリエ、ルーマニア政府から国家勲章を受ける。演劇賞では、エディンバラ・フェスティバル批評家最優秀作品賞、ピーター・ブルック賞、ダブリン演劇祭批評家賞など。東京芸術劇場での日本人出演者とのクリエーションは『リチャード三世』(2017)、『真夏の夜の夢』(2020)の2作品がある。

『守銭奴 ザ・マネー・クレイジー』主演
佐々木蔵之介コメント

プルカレーテさんとは、『リチャード三世』でご一緒して以来、「また是非次回作を!」とお話させていただいていたので、新たなクリエーションでこうして実現できて、とても嬉しいです。

プルさんの稽古は、想像をやすやすと超えてくるので、楽しくてとても刺激的です。毎日稽古が終わった後、役者同士でおさらいをしても、翌日には、ゴロっと変わってまたビックりする(笑)、そんな稽古場は、演劇人として刺激的で至福の時間でした。今回も経験したことのない感覚、何が飛び出るかわからない演出が楽しみで、待ち遠しいです。

『守銭奴』では、ドケチで欲深い、誰も幸せにしない…、とにかくダメなおやじの役を演じます。プルさんは人間の良いも悪いも、残酷で悲惨なものも、美しく儚く魅せる名手です。ご期待ください!

当サイトはシルヴィウ・プルカレーテ演出
『守銭奴 ザ・マネー・クレイジー』
『スカーレット・プリンセス The Scarlet Princess』
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